2016年8月4日木曜日

伊藤忠商事の不正会計問題はどうなる?

米国の空売り投資ファンド、米グラウカス・リサーチ・グループが伊藤忠商事の会計処理に疑問を示したレポートを発表し、空売りを仕掛けている。
これには、日本企業の経営者は震え上がるのではないかな?
日本の上場企業の不正会計の多さは言うまでもないので。
単に事業が効率化していないという指摘ではなくて、不正会計や粉飾を指摘された場合は、それが事実であれば犯罪にもなるので、それ相応の対応が必要とされる。
自分の感覚からも、アナリストのレポートは買いよりも売りの方が市場からの信頼度が高いので株価への影響度が大きくなる。
このような動きが日本のコーポレイトガバナンスのあり方に大きく影響を及ぼす可能性もあるので、今後の動きにも注視したい。

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