2016年4月10日日曜日

社会的インパクトは運用会社のお金を集めるための方便?


ニューヨークの貧困の根絶を目指すロビン・フッド財団のトップだったウィンシェルさんはが、米ブラックロックのインパクト投資チームに転身して75億ドルを集めてしまったという話。https://newspicks.com/news/1303766/body/

日本で言えば、日本財団さんのトップがヘッジファンドの部門トップに転身しちゃったみたいな話。

日本でも、ブラックロック・ジャパンが公募投信ブラックロック・インパクト株式ファンドの募集を始めました。

証券市場は
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世紀はリターンの時代

20世紀はリスクとリターンの時代へ

そして、21世紀はリスクとリターン、そしてインパクトの時代へ変わる。

しかし、どうやって上場企業の特定分野における社会的インパクトを測定するのか?また、社会的インパクトを測定できたとしても、それがリスクとリターンに見合った魅力的な投資対象となる企業を選択できるのか?

何れにしても、この分野が21世紀の証券市場の一大テーマになることは確実だと思っています。

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