2016年4月5日火曜日

日本初のソーシャルインパクトのデータベース化?


今回、予算化した地方加速化交付金がいろいろと話題になっています。

私が面白いと思った点は、交付対象の事業のそれぞれの目標の重要業績評価指標(KPI)が明示されている点です。

例えば、取手市創業支援事業では、293月の起業家数110名を目標とする。交付金額4000万円。

また別の、西栗倉ローカルベンチャー増殖事業は293月の創業者数年間3件を目標として、交付金額8850万円。

これを横串で比較してみると、1KPIあたりの単価、ある意味での簡易なソーシャルインパクトが比較できるわけです。

取手市は起業家1人生み出すのに36万(4000万円/110名)を想定するのに対し、西栗倉では起業家1人を生み出すのに2950万円(8850万円/3名)かかるという想定になるわけです。

こういうものが実績も含めてデータベース化していくと、日本初のソーシャルインパクトのデータベースの基礎に発展できる可能性があるわけです。
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