2016年4月6日水曜日

日本における待機児童減少のためのソーシャルインパクトボンド(SIB)の実現可能性?


2012年に、ソーシャルインパクト・リサーチ社で、ソーシャルインパクトボンド(SIB)のセミナーを主催した際に、横浜市の待機児童減少のためのSIBの実現可能性を評価したことがありました。

当時、横浜市で待機児童0を実現したと誇っていましたが、その当時からその行政コストを考えると、SIBを含めて代替手段がいろいろと考えられたわけです。

その時の試算表と質問がありましたのでご参考ください。このケースの中にSIBを考える際のすべての考慮すべき要素が詰まっていますので。https://scontent.xx.fbcdn.net/hphotos-xfp1/v/t1.0-0/s526x395/12321699_1309791522369067_7240643147107390609_n.png?oh=37356027693ded79fa7677b053ca3937&oe=577B24E5

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